| ■ |
産 科 へ の よ く あ る 質 問 |
|
|
|
Q01 |
: |
はじめての妊娠で戸惑っています。あかちゃんは元気と言われていますが、毎日の生活で気をつけることは? |
|
 |
|
おめでとうございます。ご心配な事はその都度妊婦健診で医師、スタッフにお尋ね下さい。生活面では健康的な生活に切り替えていきましょう。
妊娠中特に初期には、人ごみは避けましょう。薬は慎重に、服用するかどうかは医師、スタッフに確認して下さい。風邪をひかないように、帰宅したら手洗いうがいをしましょう。また、タバコは絶対にやめましょう。アルコールも控えて下さい。
|
|
Q02 |
: |
妊婦健診は予約制でしょうか? |
|
 |
|
原則予約制です。ただし初診の方や予約の日以外で気になる症状がある場合などは予約不要です。またお産や産科の救急患者さんの来院などで予約時間通りの診察は必ずしも行えませんのでご了承下さい。
|
|
Q03 |
: |
どういうお産でしょうか?無痛分娩はやっていますか? |
|
 |
|
基本的に自然分娩です。無痛分娩は原則行っていません。お産の経過中必要と判断した場合は無痛分娩(硬膜外麻酔)を実施します。陣痛促進剤などはあまり使用せず、自然の陣痛でお産が順調に進むよう、医師、助産師が援助します。陣痛促進剤の使用は、必要時説明と同意を得たうえで、充分慎重に監視しながら微量投与から行います。
|
|
Q04 |
: |
帝王切開はできますか? |
|
 |
|
当然対応させていただきます。原則、医師三人で実施、緊急性があれば、夜間、休日の場合にも行います。。
|
|
Q05 |
: |
早産や母親・赤ちゃんに異常があったら大きい病院に紹介してもらえますか? |
|
 |
|
当院では特に総合周産期母子医療センターとの連携を密に行ない、必要時は母体、新生児搬送を依頼します。救急搬送の際は医師または助産師、看護師が付き添います。
|
|
Q06 |
: |
カンガルーケアはできますか? |
|
 |
|
可能です。母児の状態を観察しながら、できるだけ母児の接触を図れるように致します。。
|
|
Q07 |
: |
夫立会い分娩はできるでしょうか? |
|
 |
|
可能です。事前に医師、またはスタッフにお伝えください。 ※ただし、帝王切開、緊急時などは原則できませんので、ご了承下さい。
|
|
Q08 |
: |
夫立会い分娩を希望していますが、主人に何を伝えておいたらいいでしょう? |
|
 |
|
特に初産婦さんの場合、マタニティクラス3回目は受けていただきたいです。
そしてお産の進み方や過ごし方をご主人にお伝え下さい。ご主人の役割は、陣痛に耐えている妻をリラックスさせ、励まし共にがんばることです。そのつもりで臨んでいただきたいです。逆に妻に不安を与えたり、「まだ産まれないのか」と焦らせるのはNGです。
|
|
Q09 |
: |
母児同室でしょうか? |
|
 |
|
当院は母乳哺育を奨めています。初産婦さんも早くにあかちゃんのいる生活に慣れ、自信を持って退院していただくためにも母児同室を行ってています。ただし、出産後の疲れが強い方は新生児室でお預かりします。
|
|
Q10 |
: |
上の子が私としか寝ないのですが? |
|
 |
|
発熱、咳など体調不良がなければ、上のお子さんも一緒に泊まることはできます。一晩泊まったら納得するお子さんも多いようです。
|
|
Q11 |
: |
里帰り分娩ですが、実家に帰る時期は? |
|
 |
|
できれば34週頃までには帰省し受診して下さい。また、健診先の医療機関で切迫早産やさか子と言われている場合などは、更に早めに帰省を考えて下さい。ご不明な点は一度電話でご連絡、ご相談下さい。
|
|
Q12 |
: |
里帰り分娩ですが、京都の実家に帰ってから気をつける事はありますか? |
|
 |
|
医師から安静と言われている人以外は、実家に帰られてからもよく動くようにしましょう。実家でたくさん食べて、動かないでいると体重が増えて大変です。産んでからは、お母様の世話になるけど、産むまではお母さんを助けるつもりで、家事も普通にしましょう。
|
|
Q13 |
: |
初めての出産で、あかちゃんを身近で見た事がなく、自分が育てていけるか不安です。 |
|
 |
|
最近はほとんどの方がそうだと思います。あまり先のことを考えずに、まずは元気な赤ちゃんが産めるよう健康的な生活をしましょう。そして、育児友達をもたれる事をお勧めします。当院ではマタニティクラスやマタニティビクス、ヨガを無料で行なっていますので、積極的に参加して下さい。お産後はベビーマッサージにも参加して下さい。あかちゃんが産まれたら、母乳をあげられる方は母乳哺育をお奨めします。色々な理由で母乳をあげられない方は何度も何度も抱っこしましょう。自然に愛しい思いがわいてきますよ。
|
|
Q14 |
: |
母乳で育てたいけど、出るか心配です |
|
 |
|
母乳は出産後何回も何回もあかちゃんにおっぱいを吸わせることで、2、3日後に出始めます。分泌するためには、この再三吸わせるという事が大切です。退院の時点ではまだ、母乳の量が少ない場合もよくあります。その場合退院後にもフォローをしています。母乳育児ができるよう、可能な限りスタッフ一同援助しますのでご安心下さい。
|
|
|
|
Q&A-TOPへ
|
| ■ |
婦人科 へ の よ く あ る 質 問 |
|
Q21 |
: |
癌検診もやっていますか? |
|
 |
|
子宮癌検診は、もちろん行っています。若年者の子宮頸癌は増加傾向にありますので、20歳以降の方は定期的に癌検診を受けましょう。当院では超音波検査で同時に子宮卵巣もチェックしています。筋腫や子宮内膜症の有無、子宮体癌、卵巣癌の早期発見などにも努めています。
|
|
Q22 |
: |
乳癌検診もしていますか? |
|
 |
|
乳癌検査は行っていません。乳腺外来(主に外科)を受診して下さい。希望の方はご紹介します。
|
|
Q23 |
: |
避妊薬は出してもらえますか? |
|
 |
|
ピルも扱っています。ただし、服用する際は、健康チェックが必要になります。また、避妊リングの挿入、緊急避妊なども行っています。
|
|
Q24 |
: |
なかなか妊娠しないのですが、不妊治療もしていますか? |
|
 |
|
不妊相談、検査、治療はしています。ただし、例えば体外受精など高度で専門的な治療を要する場合は信頼できる不妊専門医をご相談の上、紹介させていただいています。
|