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当院は母乳哺育をサポートしています。
お母さんは自分の身体から出る母乳を飲んで満足する我が子を見て、母親としての自信がつき、愛しさが増してきます。あかちゃんの健やかな成長と、お母さんが出産後、我が子をかけがえのない存在と感じイキイキと楽しい子育てをしてほしい。そう私たちは願っています。なんらかの理由で母乳があげられないお母さんには、ミルクが必要な場合は調乳指導をしています。入院中は、あかちゃんの抱き方、おっぱいの吸わせ方などを説明、お手伝いいたします。
■母児同室を推進しています
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お母さんと赤ちゃんが一緒にいる事で、赤ちゃんが欲しがる時にすぐにおっぱいを吸わせることができます。 そうすることで、授乳にも慣れ母乳の分泌も良くなります。そして入院中に少しでも育児に慣れ、自信を持って退院していただけます。
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お母さんが疲れてる時は? |
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母児同室を基本としていますが、医師の回診時やお母さんの体調が良くない時、疲れた時などは、新生児室で赤ちゃんをお預かりしています。少しずつあかちゃんとの生活に慣れていきましょう。育児のスタートは、“入院中から赤ちゃんと一緒にいることが大切”と考えています。
くしゃみをしたり、寒いのかしら?泣きやまない・・・どうしたらいいの?等、色々な疑問が見つかります。その都度、スタッフにおたずね下さい。
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■入院中のお食事
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乳製品・油物を控え目に野菜中心で和食を多くしています。旬のお野菜は農家より直接配送いただいていますので、ひと味ちがうおいしさです。特に、体を温める根菜類をなるべく多く使い、動物性脂肪は控え気味にし、鉄分を多く吸収するために、きのこ類と海藻類をふんだんに取り入れています。
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お食事例 |
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ごはんはお通じにもよくミネラルが豊富です。産後は胃腸も疲れています。体にもやさしいように週1〜2回は朝食にお出ししているお粥は好評です。母児の健康を考慮したお母さんが創る家庭料理を楽しんでいただけたら…!と、厨房スタッフ5名が、メニュー作りから調理・配膳に至まで心を込めてご用意させていただきます。
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■退院後のサポート
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入院中、まだ母乳がじゅうぶん出ていない方や不安のある方は、退院数日後にあかちゃんの体重測定や母乳量の測定にお越しいただき、相談に対応しています。早い方は入院中に母乳が出てきますが、退院後2〜3日して出てくる方も多いようです。
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1ケ月健診、(2ケ月・3ケ月健診) |
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1ケ月健診で、あかちゃんの発育状態を観させていただきます。1ケ月健診の後は、保険所の4ケ月健診になりますが、それまでに、あかちゃんの色々な心配や母乳が足りているかどうかなど、お母さんの不安に対応して、ご希望の方には、2ケ月健診(3ケ月健診)を行っています。
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育児相談 |
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育児相談では、あかちゃんの発育状態などについて、ご相談をお受けします。
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